プロポリスの歴史ってすごいんですよ! あなたもきっと「へぇーっ !?」と驚くはず!

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 人類誕生のはるか以前から生息していたミツバチ ! すごい !!

       ミツバチは、4200万年前という、まだ人類が地球上に誕生す
         るはるか以前から生息し、しかも今とまったく変わらぬ姿で存在
         していました。

         人類の祖先が二足歩行するようになって、最初に歴史上に足跡
         を残したのは、400万〜500万年位前といわれていますから、
         人類の歴史はミツバチの足元にも及びません。

       ミツバチが人間に匹敵する社会システムを完成させたのが、約
         3000万年前といわれているので、プロポリスもその当時から
         存在していたと考えられます。


すごい !! ですね。 ミツバチの歴史って。

プロポリスの歴史も すごい !!


 医師がプロポリスに興味を抱く理由 !!

       医師がプロポリスについて関心を示すきっかけは、まず、プロ
        ポリス
をつくるミツバチに注目してのことです。

         ミツバチが太古の昔から今日まで、同じ生態系を維持して生き
         続けている生物であるということです。

         つまり、長い進化の過程で淘汰(とうた)されず、子孫を継いでき
         たという遺伝学上の奇跡に興味をもつのです。

       さらに、ミツバチが病気になってもほとんど治ってしまうことも
         病理学や細菌学上の視点から調べたくなるといいます。

       もうひとつ、医師が関心を示す理由は、プロポリスと人間との 
         かかわりです。

         古代エジプトではプロポリスがミイラの防腐の役目として使われ
         ました。古代ギリシャ時代には、ケガ、やけど、皮膚炎などに、さ
         かんに用いられていました。

         また、ヴァイオリンの名器ストラディバリウスの接着および共鳴
         機能を向上させるためにも、プロポリスは使われていたというこ
         とです。

       2000年以上前に「万学の祖」といわれたアリストテレスの『動
         物誌』、ギリシャの医学者ディオスコリデスが著した『ギリシャ本
         草』の中にもプロポリスについて記されていることや、

         古代ギリシャの医学の大成者ヒポクラテス、古代ローマの将軍・
         博物学者のプリニウスもプロポリスについて言及したという話。

         また、『本草綱目(ほんぞうこうもく)』という中国、明(みん)時代
         の書物にミツバチなどに関する記述もあります。

       東欧諸国の医師による、プロポリスを用いた臨床例の報告(第
         30回国際養蜂会議での発表)などもあり、医師がプロポリス
         関する書物を調べ始めると、その歴史は意外に古いことに驚くと
         同時に、興味がつきないようです。


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 プロポリスの古い記録

       今から4700年前のメソポタミア文明にプロポリスの記録があ
         ります。
         チグリス、ユーフラテス川の肥沃な土壌の上に花開いた古代文
         明であり、プロポリスがすでに使われていたことが遺跡の碑文
         に残っています。

       古代エジプト時代(紀元前1500年)に描かれたレリーフや洞窟
         壁画には、すでに人間がミツバチの巣からハチミツをとっている
         ようすが残されています。

         この時代にはプロポリスも知られており、ミイラづくりをおこなっ
         ていた僧侶たちは、ファラオ(王)の死体処理に防腐剤として
        ロポリス
を使っていたといわれています。

         おそらく当時の人たちは、巣に侵入した外敵を、プロポリスでミ
         イラ化するミツバチの習性を見習ったのでしょう。

       2200年前に「万学の祖」といわれた古代ローマの哲学者アリス
         トテレス
も、ミツバチの生態に興味をもって観察し、『動物誌』
         記述を残しています。

         その一節を引用します。

         「空の小箱をミツバチに与えると、ミツバチたちはあらゆる種類
         の花の汁や、ヤナギやニレのようなヤニを出す
樹木から出る涙
         (樹液)を集め、それで巣作りをする。

         ほかの動物が入ってこないように、これを巣の中にも塗りたく
         る。ハチを飼う人たちはこの液をコンモーシス(上塗り)といって
         いる。

         入り口が広ければ、狭くするためにこれを入り口にも塗る。この
         物質は真っ黒で刺激臭があり、化膿したりケガをしたところに塗
         って使われている。」

       古代ローマの兵士たちは戦場にプロポリスを持ち歩き、使って
          いたそうです。

       11世紀のイランや12世紀のグルジアでも使われていましたし、
         南米ペルーに栄えたインカ帝国(〜15世紀)でも使われていた
         そうです。

       エジプトからメソポタミア、ギリシャ、ローマ、インカと、古代文明
         が栄えたところでは、必ずプロポリスが使われていました。

         国や時代を問わず人々を引きつけ、生活にとけこみ、受け継が
         れてきた事実があります。プロポリスはまさに人類が共有して
         きた財産です。


アヌビス神
ミイラを守る墓地の守護神です。
ジャッカル、またはジャッカルの頭の人像として表されます。
アメン神
「目に見えない風の力」を表すテーベの地方神です。
新王国時代に太陽神ラーと習合しアメン・ラーとなりました。





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エジプトの古代神聖文字ヒエログリフです。



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