プロポリスの語源 |
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▼ プロ(pro)というのは、「前」とか「防ぐ」「守る」という接頭語です。
ポリス(polis)は「都市」のこと。
「都市を守る城壁」
つまりミツバチの「巣内を守る砦(とりで)」という意味です。
ミツバチの巣の入り口でみつけたことから、この二つの単語をつ
ないでプロポリスとしたといわれています。 |
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プロポリスはこうして作られる |
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▼ ミツバチが樹木の樹脂など ねばねばしたものを集めるときは、
かじり取ったあと、中脚の花粉ブラシに丸めて押しつけ、後ろ脚
の外側にあるくぼみ(花粉バスケット)につめこんで、持ち帰りま
す。 |
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▼ プロポリスはミツバチが樹木の樹皮や、木の芽、つぼみなどか
らとってきた粘着性のある樹脂成分と、自分の体内から分泌さ
れる唾液、さらに蜂ロウと花粉とを まぜあわせて作りだされた
ものです。
蜂ロウとは、ミツバチがハチミツを食べて分泌するロウのことで
す。 |
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▼ 一つの巣は、一匹の女王バチを中心に数万匹の働きバチ( す
べてメスのミツバチ)と、繁殖期だけ生息する雄バチで構成され
ています。
その役割分担は はっきりしていて、人間が思う以上に統制のと
れた集団生活を営んでいます。
一つの巣は、まさに一つの王国といっていいでしょう。
そしてその王国を守るものが、プロポリスなのです。 |
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プロポリスの役割 |
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▼ ミツバチの巣箱には、二万〜五万匹のハチたちが球状に重なり
あっています。
そのなかで、巣の中心温度を、育児の最適温度の34〜35度
前後に保ちながら生活しているのです。
その巣のなかに、病原菌などが入り込むと、たいへんなことにな
ります。これを防ぐために一役買っているのがプロポリスなので
す。
ミツバチは、巣箱に割れ目などをみつけると、そこをねばねばし
たプロポリスで補修します。
また、外敵が侵入したさいには、それを殺し、プロポリスで コー
ティングします。ミイラ化してしまうことで、腐敗を防いでいるので
す。 |
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▼ ミツバチが、プロポリスのマットで体を洗浄することによって、巣
内の無菌性をたもっている、という昆虫学者もいます。 |
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▼ ミツバチは、プロポリスを、
・ 巣の温度を保つこと、
・ 外からの異物の侵入を防ぐこと、
・ 巣内の雑菌の繁殖をふせぐこと
に利用し、自分たちの生活をまもっているのです。 |
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▼ 巣の補強として使われ、巣を堅牢にし、風雨や細菌などのさま
ざまな外敵からの保護をはかるとともに、温度調節、ウイルス感
染の防止、女王バチの子育てなどに役立てているのです。
プロポリスのおかげで、巣の中は快適な環境がたもたれるので
す。 |
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▼ プロポリスは、ミツバチ全体をまもる武器であるとともに、万全
の要塞の役目をになっています。 |
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プロポリスは病原菌に強い |
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▼ ミツバチの巣は、一集団で二万〜五万匹の集団です。
この中に数匹でも病気のハチがいると、たちまち集団感染して、
全滅してしまうおそれがあります。
ですから、病原菌などが繁殖しないように、巣の中はきわめて衛
生的にたもたれ、ほぼ滅菌室にちかい状態です。
これは、プロポリスに強い殺菌力があるからです。 |
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▼ ミツバチの巣に侵入してハチに刺し殺されたネズミが、プロポリ
スで塗り込められ、ミイラ化した写真です。 |
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ネズミの死骸をそのままにしておくと腐敗し、病原菌の発生源に
なるので、それをふせぐためにプロポリスが使われたわけです。
プロポリスの防腐 ・ 殺菌力のほどがわかります。 |
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プロポリスは温度によって固さが異なる |
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| ▼ 15℃・・・砕けやすい塊 |
| 30℃・・・やわらかくてねばねばした状態 |
| 60℃・・・溶解しはじめ、100℃以上で溶解する |
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▼ プロポリスの原料、つまりプロポリスの原塊は鮮度が大事で
す。
チューインガムのように柔軟性のあるものが、鮮度がよいので
す。
カラカラにかわいたものは採れてから時間がたっていて古いも
のです。 |
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▼ 日が経つにつれて酸化によって劣化します。たとえ冷蔵庫に入
れておいれも、空気に触れる面積は無限大にあるので、やはり
劣化はさけられないのです。 |
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▼ 劣化を防ぐ方法は、「十年熟成プロポリス 蜂の恵み」を製造し
ている(株)サンフローラ社の企業秘密です !!
原料の鮮度にもこだわっているのです。 |
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