プロポリスってなに? プロポリスは自然がくれた大きな恵みです。

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 プロポリスの語源

       プロ(pro)というのは、「前」とか「防ぐ」「守る」という接頭語です。
         ポリス(polis)は「都市」のこと。
         「都市を守る城壁」
         つまりミツバチの「巣内を守る砦(とりで)」という意味です。

         ミツバチの巣の入り口でみつけたことから、この二つの単語をつ
         ないでプロポリスとしたといわれています。


 プロポリスはこうして作られる

       ミツバチが樹木の樹脂など ねばねばしたものを集めるときは、
         かじり取ったあと、中脚の花粉ブラシに丸めて押しつけ、後ろ脚
         の外側にあるくぼみ(花粉バスケット)につめこんで、持ち帰りま
         す。

        プロポリスはミツバチが樹木の樹皮や、木の芽、つぼみなどか
         らとってきた粘着性のある樹脂成分と、自分の体内から分泌さ
         れる唾液、さらに蜂ロウと花粉とを まぜあわせて作りだされた
         ものです。

         蜂ロウとは、ミツバチがハチミツを食べて分泌するロウのことで
         す。

       一つの巣は、一匹の女王バチを中心に数万匹の働きバチ( す
         べてメスのミツバチ)と、繁殖期だけ生息する雄バチで構成され
         ています。

         その役割分担は はっきりしていて、人間が思う以上に統制のと
         れた集団生活を営んでいます。

         一つの巣は、まさに一つの王国といっていいでしょう。
         そしてその王国を守るものが、プロポリスなのです。     


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 プロポリスの役割

       ミツバチの巣箱には、二万~五万匹のハチたちが球状に重なり
         あっています。

         そのなかで、巣の中心温度を、育児の最適温度の34~35度
         前後に保ちながら生活しているのです。

         その巣のなかに、病原菌などが入り込むと、たいへんなことにな
         ります。これを防ぐために一役買っているのがプロポリスなので
         す。

         ミツバチは、巣箱に割れ目などをみつけると、そこをねばねばし
         たプロポリスで補修します。

         また、外敵が侵入したさいには、それを殺し、プロポリスで コー
         ティングします。ミイラ化してしまうことで、腐敗を防いでいるので
         す。

       ミツバチが、プロポリスのマットで体を洗浄することによって、巣
         内の無菌性をたもっている、という昆虫学者もいます。

       ミツバチは、プロポリスを、
             ・ 巣の温度を保つこと、
             ・ 外からの異物の侵入を防ぐこと、
             ・ 巣内の雑菌の繁殖をふせぐこと
         に利用し、自分たちの生活をまもっているのです。

       巣の補強として使われ、巣を堅牢にし、風雨や細菌などのさま
         ざまな外敵からの保護をはかるとともに、温度調節、ウイルス感
         染の防止、女王バチの子育てなどに役立てているのです。

         プロポリスのおかげで、巣の中は快適な環境がたもたれるので
         す。

       プロポリスは、ミツバチ全体をまもる武器であるとともに、万全
         の要塞の役目をになっています。


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 プロポリスは病原菌に強い

       ミツバチの巣は、一集団で二万~五万匹の集団です。
         この中に数匹でも病気のハチがいると、たちまち集団感染して、
         全滅してしまうおそれがあります。

         ですから、病原菌などが繁殖しないように、巣の中はきわめて衛
         生的にたもたれ、ほぼ滅菌室にちかい状態です。

         これは、プロポリスに強い殺菌力があるからです。

       ミツバチの巣に侵入してハチに刺し殺されたネズミが、プロポリ
        ス
で塗り込められ、ミイラ化した事実もあります。
         ネズミの死骸をそのままにしておくと腐敗し、病原菌の発生源に
         なるので、それをふせぐためにプロポリスが使われたわけです

         プロポリスの防腐 ・ 殺菌力のほどがわかります。


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 プロポリスは温度によって固さが異なる

        15℃・・・砕けやすい塊
         30℃・・・やわらかくてねばねばした状態
          60℃・・・溶解しはじめ、100℃以上で溶解する

       プロポリスの原料、つまりプロポリスの原塊は鮮度が大事で
         す。
         チューインガムのように柔軟性のあるものが、鮮度がよいので
         す。

         カラカラにかわいたものは採れてから時間がたっていて古いも
         のです。 

       日が経つにつれて酸化によって劣化します。たとえ冷蔵庫に入
         れておいれも、空気に触れる面積は無限大にあるので、やはり
         劣化はさけられないのです。

       劣化を防ぐ方法は、「十年熟成プロポリス 蜂の恵み」を製造し
         ている(株)サンフローラ社の企業秘密です !!
         原料の鮮度にもこだわっているのです。


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