プロポリスの熟成には 木の樽が ベスト !!

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 「木の樽」って知ってますよね !?

       古来からワインやウイスキー、それにブランデーの熟成などによ
         く使われています。
         最近では、コーヒー豆の熟成でもご存知の方もあるかとおもいま
         す。
         味噌や漬物も、昔は、かならず木の樽でした。

       たとえば、ワインは木の樽で熟成されますが、おなじブランドでも
         熟成期間の長いもののほど、値段が高くなっています。

         その理由は、木の樽で長期間熟成すると、舌をさすような嫌なピ
         リピリ感がとれ、まろやかさやコク、それに芳醇な香りをもつワイ
         ンらしいワインが誕生するからです。

       飲みやすくなり、風味やコクを増し、かおりや味をマイルドにする
         木の樽での熟成がさかんにおこなわれてきたのです。


 プロポリスの場合は?

       アルコール抽出されたプロポリスの熟成に、もっとも適した容
         器は、木の樽です。

プロポリス熟成のための容器適正

プロポリスの熟成には木の樽にまさる容器なし

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 木の樽でなにが起こっているの?

       木の樽による熟成は、木材成分のセロトニンなどの溶出による
         触媒効果によって、プロポリス、アルコール分、水分などの分
         子集合クラスターが細分化されます。

         したがって、コロイド粒子の細分化が進行するのです。

       プロポリスの場合、木の樽による熟成期間が長ければ長いほ
         どアルコールの度数が低くなり、アルコール自体も醸成されて風
         味も増します。

       有効成分の面からも、飲みやすいという面からも、すぐれた
         プロポリスをつくろうとすれば、木の樽での長期熟成が必要に
         なってきます。

         “ 長期熟成は時間のゆりかご ” であり、

         “ 木の樽は、高品質のゆりかご ” なのです。

プロポリスはゆりかごのなかでそだてられます。

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 木の樽には もっと いいことがある!

       安全性の面からも、大きなメリットがあります。
         木の樽の熟成には、有害物質が溶けでる危険がないので
         す。


      熟成のメリットをよく理解していない他のメーカーでは、木の樽
プロポリスには金属などを溶かす力があって危険なことがあります。 による熟成は意味がないといったり、熟成に金属製やポリエチレンの容器を使ったりします。

プロポリスはアルミニウム、ポリエチレン、塩化ビニールなどを溶かす力をもっています。

長期にわたって金属製の容器に入れられていると、容器に使われた金属から有害成分が溶け出ることがあります。

たとえば、ステンレスからクロムなどが溶け出たりします。

もっと怖い例になると、ポリエチレン容器や塩化ビニールの容器に入れている業者もいるようです。

こうした方法で貯蔵すると、ポリエチレン容器からは環境ホルモンであるフタール酸が、塩化ビニールの容器からは発ガン性のあるポリエチレングリコールが溶け出すことになります。

これらの物質が体内に入ると、皮膚がやけどの跡のようにかぶれることがあるのです。



       木の樽には、こうした危険がありません。

       木の樽の使用はたいへんな手間とコストを必要とします。だから
         安くて手間のかからない容器を使ってしまうメーカーがあるので
         す。

                プロポリスを熟成している木の樽
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プロポリスを木の樽で熟成するメリット

1. 紫外線が遮断されるため、フラボノイドなどの分解喪失が防がれる。

2. 外気の空気との接触がなくなり、酸化が防がれる。

3. 味がまろやかになって、コクも加わって飲みやすくなる。

4. アレルゲン物質が取り除かれ、ハチ毒反応がなくなる。

5. より多くの有効成分が抽出できる。

6. 木の性質によってプロポリス分子が小さくなり、身体に吸収されやすく
    なる。

7. 熱の伝導が他の用材にくらべてきわめておそく、年間をとおして一定温
    度に保つのに最適であり、品質の安定につながる。

8. 日本は地震国であり、ガラス・かめなどは壊れやすく危険。木材質であ
    れば破損することがなく、内容物の損失を防ぐことができる。

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