「木の樽」って知ってますよね !? |
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▼ 古来からワインやウイスキー、それにブランデーの熟成などによ
く使われています。
最近では、コーヒー豆の熟成でもご存知の方もあるかとおもいま
す。
味噌や漬物も、昔は、かならず木の樽でした。 |
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▼ たとえば、ワインは木の樽で熟成されますが、おなじブランドでも
熟成期間の長いもののほど、値段が高くなっています。
その理由は、木の樽で長期間熟成すると、舌をさすような嫌なピ
リピリ感がとれ、まろやかさやコク、それに芳醇な香りをもつワイ
ンらしいワインが誕生するからです。 |
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▼ 飲みやすくなり、風味やコクを増し、かおりや味をマイルドにする
木の樽での熟成がさかんにおこなわれてきたのです。 |
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プロポリスの場合は? |
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▼ アルコール抽出されたプロポリスの熟成に、もっとも適した容
器は、木の樽です。
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木の樽でなにが起こっているの? |
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▼ 木の樽による熟成は、木材成分のセロトニンなどの溶出による
触媒効果によって、プロポリス、アルコール分、水分などの分
子集合クラスターが細分化されます。
したがって、コロイド粒子の細分化が進行するのです。 |
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▼ プロポリスの場合、木の樽による熟成期間が長ければ長いほ
どアルコールの度数が低くなり、アルコール自体も醸成されて風
味も増します。 |
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▼ 有効成分の面からも、飲みやすいという面からも、すぐれた
プロポリスをつくろうとすれば、木の樽での長期熟成が必要に
なってきます。
“ 長期熟成は時間のゆりかご ” であり、
“ 木の樽は、高品質のゆりかご ” なのです。 |
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木の樽には もっと いいことがある! |
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▼ 安全性の面からも、大きなメリットがあります。
木の樽の熟成には、有害物質が溶けでる危険がないので
す。 |
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熟成のメリットをよく理解していない他のメーカーでは、木の樽 |
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による熟成は意味がないといったり、熟成に金属製やポリエチレンの容器を使ったりします。
プロポリスはアルミニウム、ポリエチレン、塩化ビニールなどを溶かす力をもっています。
長期にわたって金属製の容器に入れられていると、容器に使われた金属から有害成分が溶け出ることがあります。
たとえば、ステンレスからはクロムなどが溶け出たりします。
もっと怖い例になると、ポリエチレン容器や塩化ビニールの容器に入れている業者もいるようです。
こうした方法で貯蔵すると、ポリエチレン容器からは環境ホルモンであるフタール酸が、塩化ビニールの容器からは発ガン性のあるポリエチレングリコールが溶け出すことになります。
これらの物質が体内に入ると、皮膚がやけどの跡のようにかぶれることがあります。 |
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| ▼ 木の樽には、こうした危険がありません。 |
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▼ 木の樽の使用はたいへんな手間とコストを必要とします。だから
安くて手間のかからない容器を使ってしまうメーカーがあるので
す。 |

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| 1. 紫外線が遮断されるため、フラボノイドなどの分解喪失が防がれる。 |
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| 2. 外気の空気との接触がなくなり、酸化が防がれる。 |
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| 3. 味がまろやかになって、コクも加わって飲みやすくなる。 |
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| 4. アレルゲン物質が取り除かれ、ハチ毒反応がなくなる。 |
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| 5. より多くの有効成分が抽出できる。 |
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6. 木の性質によってプロポリス分子が小さくなり、身体に吸収されやすくな
る。 |
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7. 熱の伝導が他の用材にくらべてきわめておそく、年間をとおして一定温
度に保つのに最適であり、品質の安定につながる。 |
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8. 日本は地震国であり、ガラス・かめなどは壊れやすく危険。木材質であ
れば破損することがなく、内容物の損失を防ぐことができる。 |
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