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あなたには本物のプロポリスとは どんなプロポリスであるかをよく理解され、選んでいただきたいのです。

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プロポリス選びのポイント


どんなプロポリス原塊(げんかい)が使われているかによって、プロポリスの品質が決定されてしまうのです。

プロポリスの原塊(げんかい)とは?

  ユーカリ、ポプラ、ヤナギ、マツ、モミノキ、トチノキ、カバ、カシなどの樹木
  の皮やつぼみからミツバチが樹液を採取し、それに蜜ロウや自分の唾液
  分泌物がまぜられてつくられる樹脂状の物質です。

  ハチの巣の内壁などに堅く付着し、独特の芳香と粘着性をもち、色は黄
  緑色から暗褐色までじつにさまざまです。

プロポリス原塊(げんかい)は、ブラジル、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、南アフリカ、中国、それに日本など世界各地で採取されます。

ただし、場所や地域によってプロポリスの品質は格段の差がでます。プロポリスを集めるハチの種類や、気候を含めた地理的条件に差があるからです。

ブラジル産のプロポリス原塊が世界一

ブラジル産であればどのプロポリスも高品質かというと、決してそうではありません。同じブラジル産でも、扱う業者の質や地方によって品質にバラツキがあるのです。

もうひとつ、注意しなければならないことは、プロポリスの起源植物です。

地元のプロポリス研究者は、ブラジル南部のユーカリ林からとれたプロポリスが最高といいます。

ユーカリと聞くと、オーストラリアが有名ですが、ブラジルの植林されたユーカリ林の面積は、日本の国土の2.5倍といわれる広さに達しています。

ブラジルのユーカリ林では、農薬も化学肥料も使われていません。そこで採れたプロポリスにもまったく農薬が含まれておらず、安全性も折り紙つきです。

プロポリスの中のプロポリス

ブラジルには50種以上のユーカリが存在します。なかでも、グローブス、シトリオドラ、サリグナ、といったユーカリは特に強い芳香を放ちます。それだけ成分も多く、より質の高いプロポリスがつくられます。

本物のプロポリスと呼べるプロポリスの条件は、これらグローブス、シトリオドラ、サリグナ、といったユーカリを起源植物とするプロポリス原塊(げんかい)を原材料にしたものになります。


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アルコール抽出は、本物のプロポリスの大前提


抽出がおこなわれる理由は、プロポリス原塊(げんかい)のなかに含まれている蜜ロウのためです。原塊(げんかい)のなかにはだいたい30%を超える蜜ロウが含まれています。

人間は、この蜜ロウを分解する酵素を持っていません。プロポリスの成分の濃度を高くし、効率よくするために抽出をおこないます。

医療の現場でも多く使われている熟成プロポリスは、食用アルコールを使うアルコール抽出法が用いられています。抽出法には、他に、脂肪酸エステルという一種の界面活性剤をつかう方法、それに強い水蒸気を当てて熱で溶かす方法などがあります。


現在の主流は、アルコール抽出法です。
なぜ主流になっているかというと、アルコールがプロポリスの持つ成分をもっとも高率に溶出させるからです。

アルコールにプロポリス原塊を漬ければ、アルコールに溶けるような脂質成分と、水に親和性のある成分がともに溶け出してきます。

もちろん、使われるアルコールが品質の良いものであることはいうまでもありません。

ある薬科大学の研究では、プロポリスの必要とする成分のうち97〜98%はアルコールで抽出されるということです。

ただ、アルコール抽出だけでは2〜3%は残ってしまいます。その2〜3%の成分をあえて引き出すために加えられている工程が水抽出で、これを二段階抽出法といいます。

いずれにしても、ベースになっているのはアルコール抽出です。


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木の樽の長期熟成が、
本物のプロポリスに仕上げる

本物のプロポリスの最も重要な条件とは、長期熟成にあります。
なぜ熟成するかといえば、熟成によって不純物を可能なかぎり排除し、品質のすぐれたプロポリスにするためです。

長期熟成により、アレルゲン物質であるハチ毒が取り除かれ、安心して使える良質のプロポリスになります。

長期熟成によって私たちの健康に役立ってくれる本物のプロポリスが誕生します。



木の樽の熟成には、
有害物質が溶け出る危険がない

安全性の面からも、木の樽による熟成には大きなメリットがあります。
有害物質の溶け出る危険がないことです。

プロポリスは金属やポリエチレン、塩化ビニールなどを溶かす力を持っています。長期にわたってそのような容器に入れられていると、有害成分が溶け出ることがあります。・・・
>> 詳しくはこちら


 本物のプロポリスとは

 どんなプロポリスであるかを

 よく理解していただき、

 その上で、選んでいただきたい

 と思います。



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