コロイド化って何なの? |
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▼ 「コロイド」とは溶質が、顕微鏡では見えないほど微細な粒子とし
て、溶液内に分散しているもの。 |
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| ▼ つまり、すごく細かい粒になっているということです。 |
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▼ 細かい、ということはどういうことでしょうか?
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| 分子が多数 からみあった大きなかたまり |
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| 会合状態が細分化され、より完全な 溶融状態 |
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| いいかえると |
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| 大きな粒が集まっていた状態から |
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| バラバラに細かく分かれた状態 |
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| になっているということです。 |
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コロイド化すると なぜいいの? |
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▼ コロイド化すると粒子が細かいので、
人体器官(胃や腸)に非常に吸収されやすく、また、
細胞に浸透しやすいプロポリス液になります。 |
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| ▼ コロイド粒子がブラウン運動という活動力を得るのです。 |
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コロイド化を確認する ひとつの方法 |
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▼ コロイド化の程度を調べるには、アイルランドの物理学者チンダ
ルが発見した方法で、視覚的に判断できます。 |
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・ 透明な長方形のガラス容器に、コロイド溶液を入れ、容器の
一方からレーザー光線を入射させると、コロイド化の程度の差
が、光線の分散角度の差となって比較できます。 |
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・ 熟成度の高いプロポリス液の場合には、分散角度は極めて
小さく、コロイド化の確認ができます。 |
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・ プロポリス液を調べる場合は、水との混合液を用いるとよい
です。 |
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電子顕微鏡で見てみましょう! |
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▼ 顕微鏡でみると、長期熟成プロポリスと未熟成のプロポリスは
粒子の大きさの違いが歴然としています。 |
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| 電子顕微鏡(分子間顕微鏡)でくらべてみましょう! |
| 未熟成プロポリスの粒子の写真 |
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| 未熟成の波形が高いのは粒子が大きいから |

| 十年熟成プロポリスの粒子の写真 |
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| 十年熟成の波形が小さいのは粒子が小さいから |
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▼ 血液中の赤血球一個の大きさは 7〜8ミクロン(μm)です。
ミクロンはミリメートル(mm)の千分の一の単位です。
ミクロンの千分の一がナノメートル(nm)です。 |
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