子供と食事
6つのコショクと子供の人格形成の問題は?
「個食」
家族が揃っているにもかかわらず、各自がバラバラのものを食べること。
⇒ わがままになる、協調性が身につかない、味覚形成にも問題が生じます。
「孤食」
1人で食事をすること。
⇒ 食事作法が身につかない、コミュニケーションの苦手な子になる、
社会性が身につかない、偏食がすすむなどにつながります。
「粉食」
パンなど、粉のものを主食に食べること。
⇒ 肥満の原因に。ご飯100gは140kcal、パン100gは225kcal。
おかずも洋風になり、全体で30%カロリー増。
よく噛まないので、記憶力・思考力が心配。添加物など健康も心配です。
「固食」
自分の好きなものしか食べないこと。
⇒ 偏った食事で肥満や生活習慣病に。
ビタミン・ミネラルの不足でイライラ・集中力がない・キレやすいなどに。
「小食」
ちょっとしか食べないこと。特に女の子にみられます。
⇒ 栄養不足で発育が心配です。
「濃食」
味が濃いものばかりを食べること。最近増えたコショクです。
⇒ 味覚障害に。いろんな味を口の中で味わいながら食べることが大切です。
塩分、調味料、添加物などのとりすぎも心配。
食を通じたしつけは、一般常識を確立するのに一番大事なものです。
テレビを消して、団らんのある食卓を作りましょう。
あなたも食育について考えてみてください。
日時:2009年3月 1日 22:08
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