あなたは「カーボンフットプリント」を ご存知?
最近、「カーボンフットプリント」が注目されています。
フードマイレージが距離を基準にしているのに対して、
カーボンフットプリントは、CO2の排出量をもとにしています。
カーボンフットプリントとは、
1つの商品が、原料の調達から製造~流通~使用~廃棄されるまで
どのくらいの二酸化炭素が排出されるかを表したものです。
現在、経済産業省が手がけていて
昨年末、統一マークの候補が挙げられました。
イギリスが、この先駆者といわれ、
日本では、今年からサッポロビールが
ビールにカーボンフットプリントの表示をつけることを発表しています。
日本の食料運搬にかかる二酸化炭素の量を見てみると、
輸入物では、年間1650万トン。
一方、国内の食料輸送は、900万トン。
輸入物は、国産に比べて約2倍のCo2を出しています。
他、炊飯器やポットの保温をやめる、
マイバッグを使う、露地栽培の食材を選ぶなど、
食に関わることでニ酸化炭素を減らことができることがいろいろあります。
改めて見直したいですね。
日時:2009年1月22日 11:42
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