食育は選食力から
選食力とは、食を選ぶ力のこと。食育の中心となります。
子供には、中学卒業までに完全な選食力を身につけさせましょう。
そのために、段階的にすすめていきます。
小学校低学年は「買い物」から始めましょう。
栄養や組み合わせ、表示についてなど、
声をかけながら買い物をすると選食力がついてきます。
学校では習わないことですので、家庭でとりくみましょう。
次に、10歳くらいまでに「ごはんとお味噌汁」など
簡単な料理ができるように。
台所に子供がいると邪魔になるかもしれませんが、
そうすることで、旬やおいしさを知ることができ、選食力が養われます。
学校の調理実習が始まる5年生の段階では、
献立を作ること、メニューのレパートリーを増やすこと。
「ごはんとお味噌汁」の次は、「おかず」です。
身体にいい食べ物をきちんと選ぶことを身につけさせましょう。
子供のおやつの選び方では、
マーガリンやショートニングには
動脈硬化の原因となるトランス脂肪酸が含まれます。
トランス脂肪酸の含まないものを選ぶように教えましょう。
日時:2009年1月20日 10:14
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 食育は選食力から
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.propolis-ya.com/mtos/mt-tb.cgi/209

コメントする