2008年 食育白書より


「食育白書」は、食育基本法により
毎年、政府が国会に提出しなければないものとなっています。

最新の食育白書によると、
「食育に関心を持っている国民の割合」は、75.1%。
当初は69.8%。食育推進基本計画の目標値は、平成22年度までに90%以上。

「朝食を食べていない国民の割合」は、子供3.5%。
当初から比べると0.6%改善。 目標は0%。
問題は、20代・30代男性の朝食の欠食率がほとんど改善されていないこと。
朝食を食べない20代男性は30.6%、30代男性は22.8%。目標は15%以下。

「学校給食における地場産物を使う割合」現在23.7%。目標30%以上。
「食事バランスガイド等の活用率。」現在56.7%。目標60%以上。

「メタボリックシンドロームを認知している国民の割合」。
これだけは現時点で目標値を達成。 87.6%。

「食育推進ボランティアの数」。 去年は28万人。現在33万人。

「教育ファームの取組がなされている市町村の割合」。
ここも問題あり!現在0.4%。目標値は60%以上。

「食品の安全性に関する基礎的な知識を持っている国民の割合」。
現在57.6%。目標60%以上。

「食育推進計画を作成・実施している都道府県および市町村の割合」。
都道府県は、現在95.7%。目標値100%。
市町村は15%。目標値50%以上。
都道府県と市町村の連携がさらに求められています。

 

 

プロポリス屋トップページに戻る


日時:2009年1月24日 17:29

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2008年 食育白書より

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.propolis-ya.com/mtos/mt-tb.cgi/213

コメントする

プロポリス屋概要



食事療法での注意点



Copyright (c)  プロポリス屋  All rights reserved.