食べ物が石油漬け...

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◆今、「食べ物が石油漬け」「石油を食べている」と言われています!
たとえば、お米を例にとると...、
田植え機、稲刈り機など、農業用機械が必要。機械を動かすにはエネルギーが必要、またハウス栽培にもエネルギーが必要です。


農産物を作るエネルギーのうち、96%は石油が使われているほか、肥料や農薬を作るのにも石油が必要。
地球規模でみると、農業で使われる石油の量は、製造業、建築業、農林水産業などの産業部門で使われる石油の21%にもなります。


◆さらに農産物の貯蔵・輸送・加工・外食産業の調理など、食の大部分が石油にたよっています。
 「食べ物が石油漬け」というのは、こういう意味です。


◆自然に育てるとイチゴの旬は5月。トマトやキュウリなど今ではほとんどハウス栽培ですが、自然のものは夏にできます。自然に育ったものと比べ、4倍~10倍のエネルギーが使われているのです。温室のトマト1個に石油180ml(牛乳ビン1本分)が使われています。


これから冬にむかいます。
石油などのエネルギーを使うことは、CO2の排出、地球温暖化にもつながっているのです。
石油を大切にするためにも、地元のものを 旬の時期に食べること、食べ物を残さないことが大切ですね。


 

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このページは、egaoが2008年10月10日 11:42に書いたブログ記事です。

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